引越しにまつわる豆知識やお得情報を掲載しています。

引越し情報うぇぶ

引越し情報

引越し業者への値引き交渉で費用をできるだけ抑えよう!

投稿日:

引越し業者出来るだけ安く引越し費用を抑えたいと考えるのは、皆さん共通した思いですよね。引越し費用をスマートに値切る方法をお教えしますので、参考にしてみてくださいね。

 

引越し費用を値切るのは普通のこと

価格を値切ることに抵抗感がある人もいるかもしれません。でも引越し費用に関して値引き交渉は普通のことなのです。

一般的に引越し業者は値引きされることを前提に、最初の見積もり価格を提示するケースが多いため。

したがって値引き交渉を恥ずかしいと思う必要は全くありません。でも単に「安くして」と言うだけでは納得のいく価格交渉にはなりません。値下げ幅が少ない場合が多いでしょう。

 

複数の見積もりから相場を知る

複数の引越し業者から見積もりをとり、相場を知っておくことは大切です。一括見積もりのサイトもあるので、簡単に複数社の見積もりが入手できます。

複数の業者から見積もりをとっていることを業者に伝えて、最も安い価格の業者を選びたいと意思表示すると効果的でしょう。

 

希望の金額を提示する

業者を絞った上で、相場の金額から採算ギリギリの金額を予測して、思い切った希望金額を提示すると良いでしょう。

希望の金額ならすぐに契約しますと意思を伝えることで、そこまでの値引きは厳しいという反応があったとしても、ここからが交渉となります。

希望金額が厳しい場合は、業者からの妥協案として安くできる条件の提示があることも。「安くできるのはいつですか?」とこちらから交渉を切り出しても良いでしょう。

 

安くなりやすい曜日や時間がある

引越しには繁忙期と閑散期があります。当然需要が少ない閑散期が引越し料金は安くなります。閑散期まで引越し時期を待てるのであればいいのですが、なかなか時期を大きくずらすことができないケースも。

繁忙期や閑散期に関係なく、一般的に月末は賃貸契約の期限で引越しが集中する傾向があります。また土曜日や日曜日の午前中の引越しも多いでしょう。仕事を休まずに引越しと最低限の後片付けを済ませたいと思うため。

引越し業者の都合を優先することで、安く出来る場合はよくあります。月の上旬から中旬、平日または日曜日の午後、仏滅など穴場で比較的暇な場合があるので、採算ギリギリでも契約したいというケースが結構あるのです。

余裕を持った引越し計画で、日程の調整がある程度できるようにしたいですね。

 

まとめ

値引きにも注意が必要です。あまりにも度を越えた値引きを強要してしまうのは効果が薄いと言えるでしょう。場合によっては、その分サービスが落ちてしまうこともあり得ます。

レベルの低い作業員を派遣されたりして、家財道具や壁などにキズがついてしまっては元も子もありませんよね。引越し業者への値引き交渉は、状況をみて落としどころを見極めるのも大事でしょう。

-引越し情報
-,

Copyright© 引越し情報うぇぶ , 2017 All Rights Reserved.