引越しのコツ

引越しのベッドの見積もり相場と注意点について

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引越し ベッド 見積もり引越しのベッドは、見積もり金額がいくらになるか見当がつかないアイテムですよね。大きな家具は一人で移動できないため、知り合いにお願いして運んでもらう場合もあるでしょう。

しかしベッドは重いだけでなく、サイズが大きいので扱いが難しい家具の一つ。他の家具はなんとかなるけれど、ベッドだけはプロにお願いしたいという人もいます。

そこで気になるのが、引越しのベッドの見積もり金額について。また自分でベッドを引越しする際に、注意したいポイントについても詳しくご解説します。

簡単そうだけれど、いざとなれば引越しで困るベッド。安全でコストがかからない方法を選びましょう。

 

ベッドの引越しを業者に依頼する

引越し ベッド 見積もりベッドは大きい家具なので、一人では扱えない面倒なアイテムです。単身赴任の引越しでよくあるように、使い慣れたベッドも一緒に引越ししたいというケースもあるでしょう。

ではベッドを業者にお願いして引越しする際の、費用や注意点などについてお伝えしていきますね。

 

ベッドは運ぶだけじゃない!

タンスやテレビなど、大型家具なら大人2~3人で一緒に担ぎ上げて運べます。しかしベッドが他の家具と違うのは一度分解してから運び出し、引越し先で組み直しが必要だという点。

そのため手間がかかりますし、家具の組み立てに詳しい人でないと上手に引越し先で設置できない恐れもあるのです。

マットレス部分はそのまま運べますが、骨組み部分は細かいネジや特殊な工具が必要になる時もあります。

引越しで乱雑になった家の中から、ドライバーを探すということになると大変ですよね。

 

ベッドの運び方

引越しでベッドを運ぶ方法は、まず自分でトラックを手配して知り合いに頼み運ぶ方法があります。

この場合は普通免許だと2トントラック未満しか運転できないので、ベッドのサイズによっては考えなければならない部分でしょう。

引越し業者なら家具を指定して依頼できますし、パック料金でお任せもできます。なんでも引き受ける便利屋さんは時間単位で料金が発生するので、ベッドの解体や組み立てがあると料金は高くなるでしょう。

宅配便は家財便がある業者しか使えないため、ゆうパックなどもベッドのような家具は対象外になります。

 

組み立てで失敗しないように注意

ベッドはエレベーターの有無や階段の幅など、あらゆる条件で運ぶのが大変になります。やっと引越し先までベッドを運んでも、そこから再び組み立て作業が待っています。

フレーム部分は場所をとるため、組み立て最中に壁にぶつけてしまったり、床に擦ったりダメージも予想されます。

なおネジの締めつけが弱いと、完成した後でベッドの軋む音が気になったりぐらぐらしたりする場合もあるでしょう。

部品が余ってしまい、どこかが抜けているという場合もよくあるので注意が必要です。

 

単身赴任の引越しはプラン選びが大切

引越しのベッドの見積もりは、家族の引越しならすでに色々な家財道具があります。そのためさほど料金は変わらないかもしれませんが、注意したいのが単身赴任の場合です。

ベッドがあるとないのとでは引越し料金が大きく変わるため、費用を払ってまで運ぶか、もしくは引越し先で安いベッドを購入したほうがお得かは、まずは考えたいところですよね。

通常の単身赴任の引越しパックは、荷物の量が少ないことを考慮して料金設定していますので、ベッドがあると2トントラックが必要になる可能性があります。

すると料金が高くなり、スペースの面にも単身の荷物量ではトラックが大きすぎる場合もあります。コストを抑えるなら、プランを吟味しておくことも大切ですね。

 

引越しのベッド見積もり金額について

引越しでベッドだけの見積もりを依頼した場合の費用相場ですが、ベッドはサイズの違いにより引越し料金が変わります。

一般的な相場ですが、シングルベッドは7500円、セミダブルベッドは8500円、ダブルベッドは9500円です。

ソファベッドは取り扱いがしやすいサイズなら、1000円ほど安くなるでしょう。さらに解体から組み立てまでお願いすると、3000円ほど金額が高くなります。見積もりは、わかりやすく明確に表示してくれる業者がオススメです。

 

ベッドだけを安く業者に運んでもらう方法

引越し料金を安くするために、大きな家具だけを業者にお願いするケースも増えています。ベッドだけを安くやってもらうなら、平日割引など価格競争をしている業者に見積もり依頼してみましょう。

または解体しておくと安くしてくれるのかなど、それぞれの業者と交渉して予算内に収める工夫も大切ですね。

 

ベッドの引越しをしない方法

引越し ベッド 見積もり単身赴任なら、家具つきマンションに引越しすることも方法です。または引越し料金よりも、安く購入できるベッドを買うこともよいでしょう。

できるだけ安く引越しするなら、次の方法でベッドを見直すのも必要ですね。

 

処分する

古くなったので、ちょうど買い替えの時期。そんな場合はリサイクルショップなど、無料で引き取ってくれる業者に依頼しましょう。

粗大ゴミは自治体によって料金が発生するので、事前に申し込みをしてください。有名ブランドのベッドでまだ状態がよい場合は、買取サービスを利用することもできますので、見積もり依頼して判断してくださいね。

 

布団にする

ベッドは、何かと扱いが面倒。頻繁に引越しする人は、ベッドなしで布団の生活にすることもよいでしょう。

布団なら万が一不要になった際も処分が簡単ですし、収納できるのが魅力。引越しを機会に粗大ゴミを処分して、新生活を迎えることも方法です。

 

貸倉庫に預ける

長期出張などで期間が限られている場合などは、貸倉庫を使いベッドをその間保管することもできます。

寝具は使い慣れたものが最も快適なので、多少お金がかかっても保管しておきたい場合にオススメです。

 

まとめ

引越しのベッドの見積もりは、大きさや引越し環境、組み立てなどのあらゆる条件で料金が決まります。

節約して自分で運ぶ際は、くれぐれもケガをしないように充分な人数を確保しておくことが大切です。

最近は値段が安いベッドも増えていますので、わざわざ引越しせずに新しく購入するのも方法ですね。

引越し業者では、それぞれの引越しスタイルに合わせて柔軟に対応してくれます。料金を比べる際には見積もり比較サイトを活用して、どこか最もお得か考えてください。

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