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引っ越しの便利グッズを使うと作業が劇的にはかどる理由!

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引っ越し 便利グッズ引っ越しは、便利グッズがあると、効率的に作業がはかどります。なかには、転勤が多く、引っ越し慣れしている人もいるかもしれません。

しかしほとんどの人にとって、引っ越しは大きなイベントのひとつで、なにかとやりつけない作業があり、はかどらずに困ってしまうでしょう。





ダンボールに洋服を梱包する簡単な作業ですら、詰め込みすぎて「運んでいる最中に箱の底が抜けてしまった」なんて、失態を犯してしまうこともあります。

めったにやらない引っ越し。プロ並みに、手際よく進めるためには、引っ越しの便利グッズを活用してみませんか。忙しい引っ越し時期、ストレスフリーにするためには、劇的に作業をすることが大切なポイントになるのです。

 

引っ越しのかかる時間について

引っ越しは、思った以上に時間がかかるもの。想定外のことが起こり、荷物の搬出が遅れてしまうこともあるでしょう。

そこで頭に入れておきたいのが、引っ越しの当日作業でどれぐらい時間がかかるか。一人暮らしの引っ越しを、業者に依頼した場合について、みていきたいと思います。

 

荷物の搬出

引っ越しは、家族の人数や荷物の量、業者のスタッフの数によって、時間は大きく異なります。しかし、さほど違いがない一人暮らしの場合、一般的なケースだと2トントラック1台で、荷物を収納して運ぶケースが多いようです。

ダンボールの数にすると、10~20箱、冷蔵庫、タンス、ベッドなどの大型数が数個。荷物の搬出にかかる時間は、45分~1時間。解体が必要になる家具がある場合は、多少余分な時間がかかるでしょう。

最終チェックを行い、積み残しがないか確認して、搬出が完了するまで、トータルで1時間前後をみておくと安心です。

 

新居での搬入

新居で荷物の搬入をする際は、梱包する手間がありませんので、比較的搬出時よりも、早くスピーディに作業が進みます。

しかし、エレベーターの使用有無によっても時間が異なりますし、道路から奥まった場所への場所は、トラックから歩く時間も考えないといけません。

荷物の運び入れは、約45分。荷物の置き場所を部屋ごとに記入しておけば、さらにスムーズに搬入が進みます。トータルすると、約1時間。一人暮らしの引っ越しは、半日程度で完了することが多いでしょう。

 

あると助かる引っ越し便利グッズ

引っ越し 便利グッズプロならサクサクとこなせる作業も、初めて自分で引っ越しするとなると、なにかと時間ばかりがかかってしまいますよね。

そんな時に、作業効率をアップしてくれるのが、引っ越しの便利グッズ。次のアイテムは、意外なところで大活躍してくれます。

 

ダンボール箱クリップ

ダンボールは、引っ越しに不可欠な梱包資材で、あらゆるものを箱詰めする作業があります。ダンボールのフタを開閉したまま、色々詰め込みたいところです。

が、そのフタが邪魔になり、わざわざ片手で押さえながら梱包するのは、作業時間の無駄。そんなときにあると便利なものが、ダンボールの角にとりつけるクリップ。フタを開いたままにできるので、ハンズフリーになります。

また、梱包を終了したダンボール。最後にフタをガムテープで止めるときは、誰かにフタを閉じてもらったほうが、まっすぐ貼れますよね。そんな、ちょっと手を借りたい時に便利な、ダンボールのフタを閉じるクリップもあります。

 

くっつかないふしぎテープ

雑誌や本を梱包するときに「テープで一気にまとめたい」と考える人は多いでしょう。しかし、紙にテープがつくと、後ではがすのが大変。そんな場面で便利なのが「ふしぎテープ」と呼ばれるアイテム。テープ同士がくっつかないため、紙製品を梱包しても大丈夫です。

割れ物を重ねてテープでまとめるときも、このテープなら手につかず、べたつかずにはがせるので、デリケートなアイテム梱包にも役に立ちます。

 

すべらないラバー軍手

指先や手の怪我は、引っ越しでとても多いので、注意が必要です。軍手着用は、必要不可欠なことですが、重い荷物を運ぶ時に、軍手のせいですべりやすくなることがあるでしょう。

そんなとき「ラバー軍手」を使えば、手のひら全面がラバー素材になっているので、持ちにくいものや滑りやすい箱も、楽々移動できます。

指先だけなど、部分的にラバー素材が使用されたタイプもありますが、全面ラバーになっていると、重い家具もなんとなく軽く感じるでしょう。

 

家具スライダー

ソファーやベッドなどの、大型家具。引っ越しは手分けして、あちこち作業が同時進行しますよね。そのため、ひとりで家具を玄関まで運ばないといけないこともあるでしょう。

そんな時に便利なアイテムが「家具スライダー」で、床にこすれ傷を残さず、するすると押しながら、スライドさせて運ぶことが可能です。

家具の足に貼り付けるだけ。大きな布団を床に敷いて、滑らせることもできます。が、「家具スライダー」なら、足を1本ずつ動かせばできるので、女性一人でも大型家具を滑らせて運べます。

 

引っ越しをスムーズにするのは早めの準備が大切

引っ越し 便利グッズ引っ越しをスムーズにするには、手際よく、搬出や搬入の時間を短縮することは、とても大切。ですが時間の無駄を省くには、事前の準備が大切なカギを握っています。当日の作業効率をアップするためには、次のポイントにも意識しておきましょう。

 

できる梱包は先にやっておく

引っ越しの便利グッズがあれば、当日まで使うものを残して、残りは早めに、楽々に梱包スタートできます。洋服、キッチンのアイテム、本など、使わないものは色々あるでしょう。

一気に当日片付けるつもりでも、始めたら意外と手間がかかる作業は色々あります。自分で引っ越しする際は、レンタルトラックの返却時間などもありますから、できるだけ短縮できる部分は、前日までにすませましょう。

 

解体するものは早めに

テレビ台、リビングテーブルなど、解体して運びやすくするものは、早めに準備しておきましょう。大型家具は、当日玄関から出せずに困ってしまうことがよくあります。

不安な場合は大きさを計り、無理なものに関しては、解体して、すぐに運び出せるようにしておきます。ベッドのヘッドボード、ラックなどは、玄関先にまとめておいてもよいでしょう。

 

照明やエアコンの取り外しは早めに済ませておく

引っ越しで忘れてしまいがちな、照明器具。使わない部屋から、どんどん外し梱包しておきます。照明器具は、普段掃除が行き届かないところなので、外した時にほこりをとっておくとよいでしょう。

エアコンの取り外しも、引っ越し前日までに業者に依頼しておいてくださいね。当日だと、人の出入りが多くなり、作業がスムーズにできないこともあります。早めに計画を立てて、当日の負担を減らしてください。

 

掃除も忘れずに

引っ越しした後の清掃は、賃貸物件のように最終チェックが入り、敷金から清掃料金を徴収されることもあります。

搬出が終わってから、後日必ず掃除に戻らないといけません。が、時間がかかるキッチンのレンジフードの油取りや、お風呂場のカビ取りなどは、引っ越し前に済ませておくと安心ですね。

また、普段掃除が出来ないテレビの裏側なども、搬出ついでにさっと汚れを取り、綺麗な状態で、新居に運ぶことが大切です。気持ちよく新生活をスタートするためには、旧居も新居も、満足いくまで掃除をしておきたいですね。

 

まとめ

引っ越しの便利グッズがあると、大変な作業も、ワクワク楽しみながらできるかもしれません。100円ショップでも、引っ越しの便利グッズが販売されていますので、快適に引っ越しをするためには、ちょっとだけ投資するのもよいでしょう。

梱包資材や引っ越しアイテムは、普段の生活で活用できるグッズも色々とありますので、新しい生活でも、活躍できるものを選ぶと安心です。

引っ越し当日は、慌てて、体に負担をかけることもあります。くれぐれも怪我をしないように、手際よく安全に、引っ越しを計画してくださいね。





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