引越しのコツ

新居についてやることガイド・事前に準備しておくべきアイテム

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引っ越しは事前に、段取りよく計画を立てるのが基本。当日に向けて二週間くらい前には、遅くても準備をスタートしたいところです。

寝室やキッチン、リビング。そして役所関連の手続きなど、引っ越しをするまでにやることはたくさんあります。

とりあえず新居に荷物を運び入れたら、後はホッとしてしまう人も多いでしょう。しかし新生活を万全にスタートさせるためには、新居についてやることも段取りよく計画しなければなりません。

生活で困らないためにも、新居でやるべき引っ越しのポイントをご紹介しましょう。事前に準備できるものもありますので、旧居と新居でやるべき内容は同時進行すると安心ですね。

 

忘れないで!引っ越し前の掃除のコツ

新居 やること引っ越しは、ただ新しい住まいに荷物を移動するだけではありません。あらゆることが同時進行するため、つい忘れてしまう作業も色々と出てくるので注意が必要です。

新居に引っ越しする前の準備として、やっておきたいのは「掃除」。次のポイントを意識して、効率的に引っ越し前の準備をしておきましょう。

 

道具を準備しておく

引っ越し荷物に混ざって、後でわからなくなるものが掃除道具。旧居から荷物を運び出した後は掃除をしなければなりませんので、事前に道具は梱包せずに分けておきましょう。

新居は引っ越し当日に掃除する時間はありませんので、必ず事前にやっておいてください。ご近所の挨拶がてら、掃除に行けば手間が省けます。

この際に必要な掃除道具は、雑巾数枚とバケツ、ほうきとちりとり、掃除機と掃除用洗剤。そして浴室のカビ取り洗剤などがあると、とても便利です。

 

ハウスクリーニングだけに頼らない

新居の清掃は、管理会社でハウスクリーニングに依頼して、綺麗にしてもらえる場合があります。

念のために引っ越し前に、掃除がされているかどうか確認しておくとよいでしょう。仮にハウスクリーニングが済んでいても、限定的な部分しかやっていない可能性があります。

満足がいくまで綺麗にするには、現地に一度確認行くのがオススメです。業者が清掃したのが数か月前では、床のホコリや室内の臭いも気になるでしょう。どこの清掃が必要なのか、掃除道具を決めるためにも事前の確認が必要ですね。

 

掃除の手順について

新居の清掃は荷物がない状態なので、比較的簡単にできます。普段テレビやダンスが置かれる場所も、今が掃除のチャンスですから、要点を掴んで効率的にやっておきましょう。

まず新居に到着したら、窓を開けて換気をします。空気がよどみ、カビやホコリが溜まっている可能性があるので、花粉症やアレルギーがある人はとくに念入りに換気をしてください。

掃除は上から順序よくホコリを落としていくと手間が省けますので、天井や壁、照明器具の拭き掃除からスタート。

次はキッチンと浴室、トイレの掃除をして、最後に床を綺麗にします。戸棚なども綺麗に拭いておかないと、食器などの収納で時間がかかってしまいます。

 

害虫対策をしておこう

繁華街近くの家では、害虫対策をしておきましょう。家具を入れてしまった後では手間になりますので、新居についてやることとして事前に済ませておきます。

害虫駆除する薬剤をセットする際は、必ずご近所にも声をかけておくのがマナー。また事前に火災報知器やガス探知機などをしっかりと覆い、警報が鳴らないように注意してください。

しばらく人が住んでいない物件でも、窓やドアの隙間から害虫が入り込んでくるケースがよくあります。

ホコリや汚れも同様に、住んでいなくても溜まっている場合があるので、新居でやることはまず清掃だと覚えておきましょう。

 

新居についてやることリストはこれ!

新居 やること新居でやることは色々とありますので、優先順位を考えなら段取りよく作業を進めてください。

 

室内の写真を撮っておく

賃貸物件の場合、引っ越しの際に室内のダメージをチェックされ、敷金から修繕費として回収されてしまいます。

入居前は家具を運び入れる前に、床の傷や汚れなどの気になる部分については、写真を撮っておきましょう。

引っ越しする際の証明になりますので、大切に写真を保管してください。オーナーから丁寧に説明される時もありますが、引っ越しの際によくあるトラブルなので、傷や汚れは手早く確認作業をしておきましょう。

 

ライフラインの開通

新居で必要になる水道や電気、ガスなどのライフラインの確認は、引っ越し当日に現地に到着したらすぐにやっておきましょう。

開通に立ち合いが必要な場合は、約束の時間までに到着すること。電気が全室つくか、ガスがつくか、ネット環境に問題がないかなども間に合えば確認してください。

光熱費の支払い方法は、備え付けの書類に記入してポストに投函すれば大丈夫です。光熱費の開始は、引っ越し当日まで待たなくてもできる場合がありますので、余裕を持ちたい場合は事前に開通させておくとよいでしょう。

 

役所関係の手続き

引っ越しをすると、住所変更しなければならないものがあります。免許証や保険証、住民票の異動など、役所関係の引っ越し手続きは当日でなくても大丈夫。

しかし移動日から二週間以内など、期限が決まっている場合もあります。先にできることは引っ越し前に終わらせておき、あとはできるだけ早く済ませておきましょう。

 

引っ越し当日に用意しておきたいアイテム

新居でやることは、荷物の片づけが大きな作業になります。その際にあると便利なアイテムや、新生活に欠かせないものなどをご説明しましょう。

 

カーテン

意外と忘れてしまうものがカーテン。賃貸物件の場合は、旧居で使っていたカーテンとサイズが異なる場合もあり、使用できずに部屋の中が丸見えになる恐れもあります。

防犯面でも注意したい部分なので、必ず新居に合わせたカーテンやブラインドを用意しておきましょう。最悪シーツなどを使って、大きな窓を覆うことも可能です。

 

荷解きに必要なアイテム

段ボール箱が山積みになっている状態で、スムーズに開封するためにはカッターやハサミがあると便利です。

また梱包資材をまとめるためのビニールの紐や、ガムテープなどもあるといいでしょう。また忘れがちになるのが、ドライバーなどの工具類。

家具の組み立てで必要になる場合がありますので、引っ越し荷物とは分けて準備しておきましょう。

 

とりあえずの生活用品

荷物をとりあえず新居に全て運び入れておけば、後はなんとかなるだろう。そんな油断をすると、新居で荷物探しの苦労をすることになります。

引っ越し当日は、全て荷物を開封できないこともありますので、とりあえず必要になる生活用品はスーツケースなどに分けておくと便利。

着替えやトイレットペーパー、洗面用具や紙コップ、割り箸などが大切なものです。またスマホやパソコンの充電器も、忘れずに入れておきましょう。

 

新居で楽に新生活を始めるコツは?

引っ越し業者のオプションサービスでは、段ボールの回収や旧居の清掃、エアコンの取り付けなど、依頼すればやってくれることが色々とあります。

段取りよく進めていても、引っ越し当日は心身共に疲労が溜まりますので、引っ越し業者に依頼できる内容はお任せするのもコツです。

 

まとめ

新居でやることは当日の荷物整理、翌日からの手続き関係など、しばらく落ち着けるまで時間がかかるかもしれません。

引っ越しは事前にある程度準備ができますので、後回しにしないでできるだけ先に終わらせておくのが大切ですね。

とくに新居でやることは、油断して忘れてしまうアイテムや作業がありますので、慌てないようにリスト化しておくと安心です。

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